エコフューチャー株式会社


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和歌山県みなべ町様にデザインソーラーパネル避難標識をご導入いただきました

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2022年7月26日
 

ソーラー内蔵型LED避難標識

みなべ町は、和歌山県南西部の日高郡にある町です。梅の生産量が日本一であり南高梅発祥の地として広く知られています。地理に関しては、丘陵地の広がりと共に森林や渓谷、海岸といった豊かな自然資源に恵まれています。その一方、太平洋沿岸に面していることもあり、津波による災害には幅広い対策が施されています。今回は避難拠点への誘導情報を示す避難案内として当社の「デザインソーラーパネル」をご導入いただきました。

 
デザインソーラーパネルとは

太陽電池内蔵型のコードレスLED避難標識

デザインソーラーパネルは、表示面の内部に太陽電池を搭載した「コードレスで光る避難標識」です。一見すると通常の表示板と同じですが、ソーラーパネルを内蔵することにより独立発電の機能を備えています。


生み出した電力を用いて夜間にLED照明を点灯し、避難標識全面を明るくライトアップします。照明用の電気工事、工事手続き、日々の電気代、配線コード類などが一切不要となっており、コストカットと導入の簡略化に貢献しています。


デザインソーラーパネルのもうひとつの特徴は、その外観意匠性にあります。太陽電池を外部に露出しないため、見た目のまとまりが良くスッキリとした印象をもちます。みなべ町のように豊かな自然が織り成す美しい風景、景色に与える「景観面の影響」を最小限に抑えることが可能となります。

 
避難経路の案内

津波避難場所として指定の防災広場が設けられており、そこまでの経路を指し示す情報を発信しています。ピクトグラム、矢印、距離といったJIS規格に基づくデザインにて表示内容を定めています。


車道だけでなく歩道からも内容の確認ができるよう両面仕様の設置方法となっています。

 

避難標識設置の効果

ソーラー内蔵型LED避難標識

避難標識の設置により防災拠点の周知に繋がったことを評価していただきました。日中だけでなく夜間も表示が可能であるため、土地勘の薄い方にも素早い避難行動を促すことができます。


また、南海トラフ地震のような巨大災害が発生した場合、高い確率で停電が起こると予測されており、電力供給がストップした際の対応策としても機能します。

 

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