エコフューチャー株式会社


 

【奈良県広陵町様】防災サインの導入ストーリー

※画像をクリックしていただくと、動画が再生されます

 

目次

防災サインの設置目的

防災サインの設置目的

 

設置目的
 
内容
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奈良県広陵町様の導入背景

奈良県広陵町様の導入背景

 

広陵町における地理環境と転入者の増加

広陵町は関西地方の奈良県西部に位置し、橿原市や香芝市、大和高田市などに隣接する町です。広陵町の西部には香芝市にまたがって真美が丘ニュータウンが形成されています。真美が丘ニュータウンは1970年ごろより住宅地として開発され、大阪市の鶴橋駅まで急行で25分という交通便の良さから人口の流入が進みました。そのため、同地域には転入者が多く町の地理に疎い方も多くおられます。

 

避難所へ誘導する防災案内

そこで、住民が日ごろから防災情報に触れる機会を創出するための取り組みとして、避難所へ誘導する防災サインの設置が検討されました。住民の生活圏において日常的に避難情報を目にしてもらうことで「災害時に避難すべき場所」といった防災意識を高めてもらうためです。実際の防災サインの設置に関しては、以下の点から製品の検討が行われました。

 

防災サインの製品選定
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デザインソーラーパネル防災サインによる解決策のご提案

デザインソーラーパネルとは

ソーラーLED避難標識の構造図

デザインソーラーパネルは、太陽電池を内部に搭載した「コードレス仕様の内照式防災サイン」です。電気工事や配線設備を施すことなく表示内容のライトアップが可能であり、夜間の視認性確保に役立ちます。広陵町の状況をヒアリングしたうえで、当製品であれば以下の点で課題を解決できるのではないかと考えました。

DSPとは
 
機能と構造
点灯の様子
 
任意のデザインで表示内容を作成できる

意匠面は、これまで数々の自治体向け防災標識をデザインしてきた担当者により、お客様のご意向を確認しながらオーダーメイドでの作成を承ります。広陵町のケースでは、避難所であることを示すピクトグラムや方向指示のほかに、周辺地域の安全性や災害リスクを示す防災マップの表記を実施しました。

 
停電時にもサインと足元を照らし出せる

デザインソーラーパネルは、太陽電池を電力源とする内照式サインです。日光を受けて発電したエネルギーにより照明を点灯するため、停電によって電力供給が遮断された場合でも表示内容をライトアップし続けます。バックライト方式のため識別性が高く、夜間においても表示内容をはっきりと視認することができます。


加えて、「夜間に標識の足元を照らし出す灯りも欲しい」とのご要望を受け、スタンドにソーラー式のフットライトも取り付けています。弊社では、お客様のご要望に応じた仕様の変更にも柔軟に対応させていただきます。

 
コストを低減できる

施工においては、電気工事や配線機器が不要となり工事費用を削減できます。また、工事費用以上に配慮しなければならないのがランニングコストです。ソーラー製品の場合、電力を蓄積しておくためのバッテリーが必要不可欠であり、そのコストは決して小さくありません。その点で、本製品はバッテリーに市販の単三蓄電池を使用しているため交換品を量販店で安価に購入できるうえ、通常の電池を取り換える要領でメンテナンスが可能となります。

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導入による効果

防災サインの導入による効果

 

避難所の存在を広くアピール
 
誘導灯の機能により安全性を向上
 
訪日外国人にも分かりやすい情報を発信
 
災害種別対応の表記
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避難標識の導入ストーリー
千葉県匝瑳市様
千葉県匝瑳市様
千葉県九十九里町様
千葉県九十九里町様
大阪市中央区様
大阪市中央区様
奈良県広陵町様
奈良県広陵町様
広島県東広島市様
広島県東広島市様
和歌山県御坊市様
和歌山県御坊市様
愛知県飛島村様
愛知県飛島村様
静岡県下田市様
静岡県下田市様
岩手県野田村様
岩手県野田村様
埼玉県狭山市様
埼玉県狭山市様
福岡県久留米市様
福岡県久留米市様
埼玉県川口市様
埼玉県川口市様
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デザインソーラーパネル避難標識
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