エコフューチャー株式会社


 

【大阪市中央区様】避難標識の導入ストーリー

※画像をクリックしていただくと、動画が再生されます

 

目次

避難標識の設置目的

 
大阪市新事業分野開拓事業(※ベンチャー調達制度)

避難標識の設置は大阪市新事業分野開拓事業(ベンチャー調達制度)にて実施されました。ベンチャー調達制度とは、新規性があり優れた特性を有すると認められる商品を大阪市が認定し率先して購入を行うことにより、企業の販路開拓支援と良質な行政サービスの提供を目指して実施されている制度です。弊社製品は平成27年度に認定を受けています。


大阪市中央区においては高層マンションの建設が進んだことにより居住者が増加しています。加えて、多数の外国人観光客が訪れる観光地にもなっています。その結果、ビジターの流入が進んで夜間人口の増大が見られています。


人口増の状況を踏まえた上で、南海トラフや首都直下型地震によって大規模の震災が想定される中、夜間帯の災害発生時や停電時における避難誘導灯が必要との認識が高まっていました。そうした状況下における防災整備として、太陽電池内蔵のLED避難標識「デザインソーラーパネル」をご導入いただきました。

 
ベンチャー調達制度 事業内容
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デザインソーラーパネル避難標識とは

デザインソーラーパネルとは

ソーラーLED避難標識の構造図

デザインソーラーパネルは、標識の内部に搭載した太陽電池によって電力を生成する独立発電機能を備えています。日没後に照明を照射することで表示内容を発光し、1日を通して視認性を確保する「コードレスLED防災標識」です。

DSPとは
 
機能と構造
点灯の様子
 
太陽電池が露出しない外観性
 
コードレス仕様でどこにでも簡単に設置可能
 
市販の充電式単三蓄電池をバッテリーに採用
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導入による効果

大阪市中央区における避難標識導入の成果

 

昼夜を通した避難所の案内

大阪市中央区の災害時避難所に導入され、視認性の面で効果的なメリットが生まれています。例えば、災害時避難所の玄関・出入り口など目立つ場所に標識を導入したことで、その建物が「災害時に避難すべき施設」であることを昼夜を問わず識別できるようになりました。また、外部電源を使用していないため、災害による停電時にも照明が点灯する安心感があります。


表示内容は、ユニバーサルデザインおよびJIS規格に沿ったピクトグラムに対応しています。国籍や居住歴にかかわらず、ビジターおよび新規転入者の方々にも表示内容を理解していただくことができます。


他にも、従来のソーラー製品では高額なバッテリー交換費用が必要となっていたため、適切なメンテナンスが実施されないケースがありました。その点において、デザインソーラーパネルは量販店で購入可能な充電式単三蓄電池を採用しており、安価で適切な管理が行い易くなっています。

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避難標識の導入ストーリー

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