エコフューチャー株式会社


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ソーラーLED避難標識

ソーラーパネル内蔵のコードレスLED避難標識

目次

 
太陽電池内蔵のコードレスLED避難標識「デザインソーラーパネル」とは

彫刻面板
印刷面板
表示面の内部にソーラーパネルを搭載した構造をもつ、コードレス仕様の【夜間に光る避難標識】です

ソーラーLED避難標識の充電と発光

  • 太陽光発電により生成したエネルギーでライトアップする機能を備えており、電気工事・配線設備が一切不要です

  • 「日中に発電 〜 バッテリーに蓄電 〜 夜間に発光」というサイクルを自動的に繰り返します

  • 災害による停電時にも表示内容の視認性を維持し、避難誘導に関する情報発信を行うことができます

 

デザインソーラーパネルとは
 
デザインソーラーパネルの仕組みを動画で確認

※画像をクリックしていただくと、動画が再生されます
 

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お電話 : 0797-91-2500 |
 FAX : 050-3737-4651 |
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ソーラーLED避難標識の独自性

ソーラーLED避難標識のメリット

 
電気工事・配線設備を全て削減
機能と構造(避難標識)
点灯の様子

 

太陽電池が露出しない独自の構造
避難標識設置場所の景観を保護
  • ソーラーパネルを避難標識に内蔵した構造をもち「機能性」と「外観性」を両立しています(※特許・実用新案取得)

  • 太陽電池の黒色で機械質な外観が露出しません

  • 周囲の景観に配慮した設置が可能となります

避難標識と景観
  • 市街地や観光地など、風景・景色に与える影響を最小限に抑えます

  • コードレス仕様でありスタンドサインや既存看板への組込みも可能です

 

地域の脱炭素化に貢献
地域の脱炭素化に貢献
  • 動力源には再生可能エネルギーのひとつである太陽光発電を活用しています

  • 二酸化炭素の排出量を削減し、脱炭素化や環境促進に貢献します

 

簡単安価なメンテナンスを実現
バッテリーはおよそ5年間の長寿命
  • バッテリーには市販の「充電式ニッケル水素単三電池」を採用しています

  • 専門知識が不要であり、誰でも簡単に交換いただけます

  • 交換頻度は5〜6年に1度で簡単且つ安価なメンテナンスを実現しています

 

停電時にも発光
独立発電システムで停電時にも発光
  • 自然災害による停電時にも安全に動作し、避難行動の円滑化に役立ちます

  • 夜間帯の視認性を維持することで住民やビジターを安全な場所へ誘導します

ソーラーLED避難標識の開発背景

避難標識の認知効果

避難標識の認知効果

  • 日頃から避難標識の認識がある人のうち50%は、認識していない人に比べて避難に要した時間が5分早くなっています

  • 日常生活の中から災害発生時の避難経路を認識することが重要だとされています

 
日中と夜間の被害想定差

日中と夜間の被害想定差

  • 夜間に災害が発生した場合、日中の1.5倍以上の被害が出ると予測されています

  • 災害時は停電も発生しやすく、夜間は慣れた場所であっても避難経路の把握が困難となります

 
避難標識の現状と課題

避難標識の現状と課題

  • 東日本大震災の教訓や南海トラフ地震などへの備えとして、全国各地の自治体で避難標識の設置が進められています

  • 屋外用の避難標識は「夜間照明の輝度」「電気工事のコスト」「維持メンテナンス費用」などに課題を抱えています

  • 日没後および停電時に対応した誘導案内板の導入はまだまだ不十分だと言われています

 
夜間帯の避難行動における問題点

夜間帯の避難行動における問題点

  • 夜間〜明け方の時間帯において自然災害による停電が発生した場合、周囲が暗闇となってしまいます

  • 視界が悪いと日頃より慣れた道であっても移動に困難が伴う点が指摘されています

  • 表示灯や避難標識が見えなければ、地元民はもとよりビジターおよび旅行者などの避難行動は一層難しいものとなります

 
デザインソーラーパネル避難標識の構造

ソーラーLED避難標識の構造図

  • 避難における問題を解決するため、独自の発電機能をもち外部電源を必要としない「発光式の避難標識」を開発しました

  • 電気工事や関連手続きを全て省き、防災拠点への導入・設置を進めやすくしています

  • 太陽電池を標識の内部に搭載することで黒く機械的な受光面を隠し、周囲の景観に配慮した設置を実現しています

 
太陽光の透過性と設置環境

太陽光の透過性とデザインソーラーパネルの設置環境

  • デザインソーラーパネル避難標識は太陽電池の受光面が表示面板で覆われた構造をもちます

  • 発電効率は低下するものの、避難標識に求められる機能を絞り込み電力消費を削減して安定した動作を行います

  • 設置環境として「晴れ日に2〜3時間以上の直射日光が当たる場所」を推奨条件としています

 
看板・サインスタンドへの組込み

既存の大型看板への組込み

  • 全ての構成部材を収納した「スタンドアローン構造」の特徴を利用して大型看板などへの組込みにも対応しています

  • 看板素材の種類によって反射板や蓄光板との組み合わせもご活用いただけます

  • 防災・避難に関連する電子機器の稼働や位置情報システムなど、IoTサービスの提供における電力源としても役立ちます

 
全国の自治体様をはじめとした豊富な導入実績

全国の自治体様をはじめとした、豊富な導入実績

  • これまでに防災・避難標識として全国の自治体様や企業様など500箇所以上の設置を行いました

  • 豊富な実績とノウハウに基づき、デザイン作成や取付け方法のご提案まであらゆる面でのサポートを承っています

  • 導入に関する詳細は「避難標識の設置事例」をご参照ください

 

お見積り・資料のご請求

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ソーラーLED避難標識の特徴

ソーラーLED避難標識の特徴

 
停電時でも高輝度で一晩中発光
停電時でも表示内容が高輝度で一晩中発光
  • 「LED」を光源とする照明で標識全面を均一に照射します

  • 時間の経過による輝度の減衰が起こらず一晩中一定以上の輝度で発光します

  • 深夜に停電をともなう災害が発生した場合でも、住民の皆様の速やかな避難活動に貢献します

防水対策を施した専用フレーム
防水対策を施した専用フレーム
  • 専用のフレームは防水対策(IPX5相当)を施しています

  • 屋外で風雨にさらされても問題ありません

  • 専用支柱、電柱、フェンス、壁面、看板組込み、自立スタンドなど様々な取り付け方法に対応しています

電気工事・電気代不要で導入可能
各種工事費用がゼロ
  • 再生可能エネルギーの活用により照明を発光します

  • 外部電源の引込みや配線設備が一切不要です

  • 日々の電気代も0円に削減することができます

多様なサイズをラインナップ
多様なサイズをラインナップ
  • 小型〜大型まで様々なサイズをご用意しています

  • 規格品以外に特注サイズのご要望も承っています

低価格でのご供給を実現
低価格での供給を実現
  • 避難標識に求められるスペックを絞り込み、不要な機能を削減して低価格での供給を実現しています

  • お見積りにつきましてはサイズ・仕様・数量などにより異なる場合がありますので、大変お手数ですが弊社までお問合せください

特許および実用新案取得済み
各種工事費用がゼロ
  • デザインソーラーパネルは特許および実用新案を取得しています

  • 当社独自の技術で製品の製造を行っています

高性能マルチコントローラーを搭載
高性能マルチコントローラーを搭載
  • 明暗センサーは周囲の明るさを感知する機能をもち、照明点灯のタイミング(感度)を調整できます

  • タイマー設定により照明の点灯時間を調整できます(※3〜15h/日)

  • 輝度のコントロールにより照明の明るさを調整できます

照明動作(点灯ON-OFFの切替え)

自動管理(※デフォルト)
  • 日没後、センサーが感知して自動的に照明を点灯します

  • 日の出の検知またはタイマー設定により自動消灯します(※点灯時間や照明輝度はお客様にてご自由に設定いただけます)

手動管理(※オプション)
リモコン操作
  • リモコンを用いて手動で照明の切替えを操作できます

  • 照明(ON-OFF)のほか、輝度の調整も可能です

オプション

AC電源仕様
AC電源仕様
  • 電源を「AC電源」に変更できます(※日照条件が悪い場合など)

  • 本体から電源コードを延ばして電源(コンセントなど)への接続を行います

バッテリー充電仕様
バッテリー充電仕様
  • 電源を「充電式バッテリー」に変更できます(※日照条件が悪い場合など)

  • 本体と充電式バッテリーを接続し、電力供給を行います

  • 連続しておよそ〜20日間の使用が可能です(※6時間点灯/日の場合)

ソーラーセパレート仕様
ソーラーセパレート仕様
  • ソーラーパネルを分離して設置できます(※日照条件が悪い場合など)

  • 独立した発電機能を確保しコードレス仕様を実現します

推奨使用条件

 
発電シミュレーション
グラフの説明
橙色の横ライン バッテリー満充電位置
青色の縦ライン バッテリー残量
黄色の縦ライン 1日の発電量
グレーの縦ライン 1日の消費電力量
 

点灯時間

3〜15時間/日(任意設定)

無日照対応日数

〜5日間(12時間発光/日の場合)

推奨受光時間

晴れ日に2〜3時間以上

設置の方角

東西南 ※北面設置の場合は別途ご相談ください

 

※できるだけ建物や木などの影に入らない(日照時間が長い)場所をお選びください
※使用条件を満たすことができない場合、「AC電源仕様」「バッテリー充電仕様」のオプションも承っております
※北向きで推奨受光時間を満たすことができない場合、ソーラーパネルを別途設置する「セパレート仕様」のオプションも承っております

 

日照条件として「晴れの日に2〜3時間以上の直射日光が当たること」を推奨しています。バッテリー残量が0の状態となっても、2〜3日程度晴天の日があればバッテリー満充電の状態まで回復することが可能です。
※設置環境や天候にて異なる場合がありますのでご注意ください
※設置場所に関するご相談につきましてはお気軽にお問合せください

避難標識の用途例
広域避難場所
広域避難所

自治体から避難拠点として指定されている場所

避難所までの誘導案内
避難所までの誘導案内

避難所に至るまでの経路およびルート

災害注意喚起
災害注意喚起

その地点において懸念される災害の注意喚起

津波避難タワー
津波避難タワー

津波から身を守るための避難タワーの出入口

避難ビル
避難ビル

津波から身を守るための避難ビルの出入口

防災倉庫
防災倉庫

災害時に必要な物資が保管されている倉庫

ハザードマップ
ハザードマップ

避難に必要な地理の把握が可能なマップ情報

指定避難所
指定避難所

自治体から避難拠点として指定されている場所

新しい用途での避難標識活用

デザインソーラーパネルが発電した電力を外部の電子機器へ供給することで、避難標識に通信やIoT/ICTの機能を加えられます。例えば、災害の発生をセンサーで感知し電子ディスプレイにニュース速報を表示したり、防災拠点において公衆Wi-Fiスポットを展開するなど、従来では電源確保の面から困難であった防災サービスの付加価値を生み出します。

DSPソリューション
電力源としての使用用途例

製品スペック

型番  
SLB-S04/C
SLB-S6306/C
SLB-S10040/C
本体サイズ(mm)  

387W × 387H × 40D

634W(H) × 379H(W) × 40D

1027W(H) × 447H(W) × 40D

本体重量(kg)  

約3.5

約5.5

約12.0

ソーラーパネル 最大出力(W)

16

24

48

タイプ

単結晶

セル効率

〜 20%

LEDライト

ホワイト

点灯

センサーによる自動点灯

消灯

タイマー設定による自動消灯

点灯時間

3〜15時間/日 (任意設定・インバーター付き)

バッテリー  

充電式ニッケル水素電池

コントローラー  

自動過充電・過放電防止機能付

発光体  

アクリルエッチング導光板

フレーム  

アルマイトアルミニウム

無日照対応日数  

〜5日間
※満充電後、1日12時間点灯する場合の利用可能日数です
※製品種類、天候条件、充電状況により異なります

動作温度  

-10℃〜+40℃

防雨対応  

IPX5相当

付属部品  

壁取付け部品一式、取り扱い説明書、保証書

メーカー保証期間  

1年間(日本国内のみ対応可能)

注意事項  

※製品が汚れた場合は、柔らかい布でお拭きください
※シンナーやベンジンなどの有機性揮発溶剤の使用はお避けください

特許  

第4819971号

実用新案@  

第3172292号

実用新案A  

申請中

 

※上記は、標準規格品の製品スペックです
※上記以外のサイズ・仕様をご希望の際は別途ご相談ください
※型番に「C」の表記があるものは面板に印刷フィルムをご選択いただけます

 
パンフレット・資料のダウンロード
パンフレット名
形式とサイズ
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DSP避難標識パンフレット

PDF形式(※新規タブで開きます)

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ポール(支柱)取付け例

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サインシステム例 450×1600

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サインシステム例 700×1800

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設置事例の詳細

導入場所例
千葉県匝瑳市様
千葉県匝瑳市様
千葉県九十九里町様
千葉県九十九里町様
大阪市中央区様
大阪市中央区様
奈良県広陵町様
奈良県広陵町様
広島県東広島市様
広島県東広島市様
和歌山県御坊市様
和歌山県御坊市様
愛知県飛島村様
愛知県飛島村様
静岡県下田市様
静岡県下田市様
岩手県野田村様
岩手県野田村様
埼玉県狭山市様
埼玉県狭山市様
福岡県久留米市様
福岡県久留米市様
埼玉県川口市様
埼玉県川口市様
 
設置事例
下田市様

下田市様

海運業や伊豆観光で有名な下田市は、静岡県南部に位置する街です。伊豆半島南部で太平洋と隣接しているという土地環境であるため、震災による津波の被害には十分に配慮した防災整備が行われています。市内には海抜を考慮した津波避難場所が複数個所指定されており、住宅地や大通りからでも道に迷うことなく最短距離で到着できるよう誘導標識をご設置いただきました。

広陵町様

広陵町様

自然豊かな田園風景が美しい広陵町は、奈良県北葛城郡の南東部に位置する街です。ニュータウンが形成されており、多くの人口を抱える同町では早くから防災の備えが指摘されていました。内陸部に位置する土地環境から津波などの被害想定は大きくありませんが、地震・豪雨・大火事などの危険性があります。多人数を収容できる体育館(指定避難所)へ続く防災案内として誘導標識をご導入いただきました。

芸西村様

芸西村様

芸西村は高知県南東部に位置する緑豊かな美しい村です。地理上、太平洋に面しているため災害としては津波の危険性が指摘されています。震災対策の一環として南海トラフ地震の浸水予想図など各種ハザードマップが公表されており、避難活動の準備が行われています。そうした避難サポートのツールとして、ハザードマップと連携した複合情報型サインをご導入いただきました。

竹富町様

竹富町様

竹富町は沖縄県八重山列島の南西に位置する観光地として高い人気をもつ島にあります。周りを海に囲まれた島の形状から台風や津波といった水害には特に注意を払う必要がありました。当製品は災害時における「光る避難案内」として、夜間対応にも気を配った防災整備をサポートしています。太陽電池の受光面を隠し景観に与える影響を最小限に抑えている点にも評価をいただき、町内の避難経路に導入が決定しました。

上田市様

上田市様

上田市は長野県東部に位置しており、上田城や北向観音など多くの文化遺産が残された美しい観光都市として知られています。内陸部であるため津波の危険性はありませんが、過去に発生した千曲川の氾濫や多くの活断層が跨る地理的要因から水害・地震などへの警戒が強まっています。そうした中、停電時における防災対策の強化を図るため、学校を中心とした避難拠点へ内照式避難標識をご導入いただきました。

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