エコフューチャー株式会社

 

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ソーラー式遭難防止システム

遭難防止システム

目次

DSPと遭難防止 遭難防止システム ソリューション
 
デザインソーラーパネルと遭難防止システム

太陽電池内蔵型表示板「デザインソーラーパネル(DSP)」が発電した電力を利用して、山道における遭難防止システムを展開します。遭難防止システムとは、登山やウインタースポーツなどにおいて利用者の位置情報を追跡したり、事故で行方不明となった場合にその消息を探索するサービスのことをいいます。

 

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デザインソーラーパネルと遭難防止システムの組み合わせ

デザインソーラーパネルと遭難防止システムの組み合わせ
デザインソーラーパネルは、看板や標識といった街中でよく見られる表示板を「電力の供給源」として活用するための独自構造を備えています。蓄電したエネルギーで電子機器や通信システムを稼働させます。また、表示板に太陽電池を内蔵し、黒く機械的な外観を露出させないことで設置場所の景観維持に貢献しています。

 

遭難防止システムのメリット
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遭難防止システム

ビーコンによる位置情報の取得
ビーコンによる位置情報の取得
代表的な例として、遭難防止システムには「ビーコン(Bluetoothによる通信)」を用いた位置情報ソリューションがあります。この場合、登山者は事前に登録を行い、配布されたビーコン端末を所持して移動します。山小屋やリフト乗降口などに専用の受信機を置いておくことで、登山者がどこのポイントを何時に通過したか、現在どの辺りにいるかといった、位置や時間に関する情報を把握できるようになります。
 
遭難防止システムのポイント
遭難防止システムのポイント
山道は電源確保の問題もあり、通信設備が整っていないエリアが多数存在します。登山者にとって通信の利用価値は高いと言えますが、整備のコストが問題となっています。そうした中、GPSなどを中心に位置情報サービスの発展が進められており、特に衛星通信を用いた方法などは効果的ですが、ここでもバッテリーやコストの問題があります。近年では、Bluetoothなど低消費電力で動作する通信機器が登場しており、コストと電力の問題解決が急がれています。
 
山道の電源確保
山道の電源確保
近年の登山人口は年々増加傾向にあり、およそ800万人前後と言われています。特に外国人旅行客や高齢者の割合が高まっており、遭難件数も増加傾向にあります。こうした背景から山道の安全に対する意識が高まり、様々な対策が進められています。ビーコンを用いた遭難防止システムもその1つとして機能していますが、一般的に山道は電源確保が困難なケースが多く、通信機器の動作が不可能になってしまう問題があり、広域なシステムの展開に制限が出てしまいます。デザインソーラーパネルは独立して電力生成を行うことができるため、電源確保が難しい山中でも電子機器の使用が可能です。案内板やマップ、警告などを表示面に設定し、利用者にとって利便性の高い効果的な情報発信をサポートします。
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デザインソーラーパネル ソリューションのご提案

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遭難防止システム
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「電力の供給源」となるソーラーパネル内蔵型表示板

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