エコフューチャー株式会社

屋外におけるデータ収集

 
屋外データ収集
 

太陽電池内蔵型表示板「デザインソーラーパネル(DSP)」が発電したエネルギーを利用して、屋外における様々な情報を得るためのセンサーおよびデータをネットワークに送るための通信機器の消費電力を賄います。看板や標識といった表示板にセンシング機能を付加し、そこから得られた情報をマーケティング・業務改善などに生かすことが可能です。

 
デザインソーラーパネルのメリット
  • 電気工事不要・コードレス仕様でセンサーおよび通信機器の電源を独自供給
  • 太陽電池を表示板に内蔵させることにより、導入場所における景観の保護に配慮
  • 標識や看板に情報収集機能を備えることで、様々な場所でのセンシングを実現
  • 災害や事故による停電時でも、蓄電した電力でデータ収集が可能
 

屋外データ収集用ツール

 
IoT・M2M

「モノのインターネット」と呼ばれるIoT・M2Mの成長により、身の回りにある家電や不動産、自動車、インフラ設備などあらゆる製品にセンサーが備え付けられ、ネットワークを介してデータの解析・分析や物事の自動化・合理化が進められています。

 
データの収集と電力問題

今後普及するセンサーの数は1兆個以上になると言われており、あらゆる分野でビッグデータの活用が一般的になると考えられます。一方で、屋外の場合に問題となるのが「電源」です。センサー自体は低消費電力のものが多く、小型のボタン電池などで動作できますが、収集したデータをネットワークに送るための通信機器に電力が必要となります。

 

デザインソーラーパネルを用いた屋外データの収集

 
デザインソーラーパネルを用いた屋外データの収集

センサーは自動車・鉄道・船舶などの交通システム、機械・化学・農業・土木・エネルギーなどの産業、医療・防災・住宅・防犯などの生活環境といったあらゆる分野において活用されています。このうち、屋外表示板と組み合わせた使用用途としては以下のような例が挙げられます。

 
使用用途例
 
  • 火災報知:煙を感知することで、火事を未然に防止する
  • 災害対策:震災や河川氾濫、土砂崩れなど災害発生時の現場データを収集する
  • 速度感知:道路や駐車場などで自動車のスピード感知を行い、違反者を取り締まる
  • 安全対策:人感センサーにより立入禁止区域への侵入を感知する
 

デザインソーラーパネル ソリューションのご提案

 
無線LANアクセスポイント
 
セキュリティカメラ
 
見守りシステム
無線LANスポット   セキュリティカメラ   見守りシステム
 
情報発信
 
遭難防止システム
 
データ収集
情報発信   遭難防止システム   データ収集
 
↑このページの先頭へ
 
トップページ 製品ラインナップ   DSPソリューション 会社概要 お問い合わせ
設置事例 デザインソーラーパネル(DSP)   無線LANアクセスポイント 企業コンセプト 資料請求
動画一覧 表札 銘板 避難標識 セキュリティカメラ アクセス  
  標識 公園看板 工事看板 見守りシステム 採用  
  街灯 時計 LEDブロック 情報発信 ニュースリリース  
        遭難防止システム メディア掲載  
  CDSP ライトパネル LEDボード データ収集    
 
エコフューチャー株式会社 エコフューチャー株式会社
Copyright (C) 2010 EcoFuture Co., Ltd. All Rights Reserved.