エコフューチャー株式会社

 

トップページ
製品ラインナップ
設置事例
ソリューション
お問い合わせ
会社概要

ソーラー式防犯カメラ

ソーラー式防犯カメラ

目次

DSPとカメラ 屋外カメラの問題点 種類 構成 用途 ソリューション
 
デザインソーラーパネルと屋外カメラ

太陽電池を内蔵した表示板「デザインソーラーパネル(DSP)」が発電したエネルギーを使用して「防犯カメラ」を稼動します。屋外において電力供給が困難な環境でも、電気工事を行うことなく、設置するだけで簡単に防犯・安全対策を整備できます。表示板との組み合わせによりカメラの存在を外部に認知させることも可能です。

 

お見積り・資料のご請求

無料お見積りはこちら
資料のご請求はこちら
お電話 : 0797-91-2500 |
 FAX : 050-3737-4651 |
 メール : info@ecofuture.co.jp
 
↑このページの先頭へ

デザインソーラーパネルと防犯カメラの組み合わせ

デザインソーラーパネルと防犯カメラの組み合わせ

デザインソーラーパネルは「太陽電池を表示板に内蔵した構造」をもち、省スペースを確保しつつ、サイズに合わせて発電量の大きいモジュールを備えています。黒く無機質な印象があるソーラーパネルの外観が露出せず、周囲の景観に配慮した自然な導入を実現しています。商業施設や観光地、パーキングなどで役立ちます。

 

ソーラー式防犯カメラのメリット
↑このページの先頭へ

屋外の防犯カメラと導入の問題点

電源の確保

電源の確保

防犯カメラは、室内外を問わず多くの場所へ「犯罪行為の証拠撮影や抑止」を目的とした導入が進められ、セキュリティ対策の効果を発揮しています。屋内に設置する場合は問題になりませんが、屋外への導入の際は電源を確保する必要があります。電気工事および各種申請手続きなど、費用や手間が掛かってしまうケースも少なくありません。
 
電源問題の解決策
電源問題の解決策
電気工事を省く方法として広く用いられているのが「太陽光発電システム」です。耐候性に優れた屋外用の防犯カメラをソーラーパネルと組み合わせることで、外部電力の供給に頼らず、独自発電した電力を利用した稼働を実現します。スタンドアローンで動作するため、配線類による設置場所の制限がなくなる点もメリットのひとつです。
↑このページの先頭へ

ソーラー式防犯カメラの種類

ソーラー式防犯カメラの種類

近年、セキュリティ対策を中心として、繁華街から個人住宅まであらゆる場所へ「防犯カメラ」が設置されるようになり、そうした環境変化に応じて機器の機能や性能も日々進化を遂げています。防犯カメラの種類や用途、構成方法は多岐にわたるため、当社ではお客様のニーズに従い総合的なご提案を行っています。

 

●ネットワークカメラ

無線LANや携帯電話回線などを介してインターネットに接続し、撮影したデータをネットワークに送信するカメラのことをいいます。リアルタイムで撮影情報を確認できるため、遠隔地での操作やデータの管理などが可能となります。

 
●センサーカメラ
人や動物の動きに反応して撮影を行うカメラです。撮影した映像や写真を、データとしてSDカードなどに保存します。自動撮影のため、ナイトビジョン対応の機器も多く、夜間でも鮮明な画像の取得が可能です。消費電力を抑えることができ、犯罪行為・事故などの証拠画像撮影に適しています。

 

↑このページの先頭へ

ソーラー式防犯カメラのネットワーク構成例

ソーラー式防犯カメラの構成例
屋外における防犯カメラの構成方法は「ネットワーク接続」の有無によって大きく異なります。ITサービスを利用する場合は、ルータ/モバイルカードなどの機器を通じてカメラをネットワークに繋げる必要があります。使用する回線や接続機器によって、導入費用および維持コストが変化しますので、詳細に関しましてはご相談ください。

 

●動画・写真の撮影

設置したカメラを運用して、対象の写真および動画を撮影します。収集したデータは、接続しているネットワークを通じて管理者の元へ送信されます。

 
●撮影データの処理

収集したデータはサーバーなどに集められ、分析や解析を行ったり、データベースに保管されます。情報共有や実用化により価値を高める作業も行われます。

 
●遠隔地での操作
インターネットに接続することで、ユーザーの保有するPCやモバイル機器からデータのチェック・操作を行うことができます。専用ソフトを用いた、遠隔地からの映像確認といったサービスも普及しています。

 

↑このページの先頭へ

ソーラー式防犯カメラの用途

ソーラー式防犯カメラの用途

デザインソーラーパネルは、看板や標識といった表示板を「電力の供給源」として活用するための独自構造を有しています。屋外において、防犯カメラ導入時の問題になりがちな電力確保をサポートし、加えて電気工事費用の削減を行います。

 

用途例1:駐車場
駐車場

電源の確保が困難な屋外駐車場において防犯カメラを使用できます。盗難事件や自動車事故といったトラブルの解決策を提示することができれば、駐車場を利用するお客様からの信頼度の向上が期待できます。また、カメラが設置されていることにより、犯罪の抑止力としてセキュリティ機能の向上を果たし、安心安全な駐車場運営に貢献します。

用途例2:資材置き場
資材置き場

無人になりやすい建設現場の資材置き場では、工事用具や銅線などを狙った盗難事件が相次いで発生しています。対策として防犯カメラや警報機といったセキュリティ機器が導入されていますが、電源設備や人員の不足からきちんとした体制の整備が難しいケースも多くあります。デザインソーラーパネルは、独自発電した電力を照明やカメラ、報知機などと組み合わせた使用ができるため、総合的な防犯対策の整備を実現します。

↑このページの先頭へ

デザインソーラーパネル ソリューションのご提案

無線LAN
無線LANスポット
セキュリティカメラ
セキュリティカメラ
見守りシステム
見守りシステム
情報発信
情報発信
遭難防止システム
遭難防止システム
データ収集
データ収集
人感センサー
人感センサー
感震センサー
感震センサー

ソーラー式防犯カメラに関するお問い合わせ

「電力の供給源」となるソーラーパネル内蔵型表示板

無料お見積りはこちら
資料のご請求はこちら

 

WEBでのお問い合わせ

↑このページの先頭へ