表示面板の種類と用途

デザインソーラーパネルの面板と用途例をご紹介しています。

面板は大きく2つの種類に分かれており、「彫刻面板」と「印刷面板」があります。どちらもデザインを表現しつつ太陽光を透過する仕組みとなっています。面板の種類により、見た目や光り方といった特徴が異なります。

彫刻面板

アクリル板に彫刻加工を施してデザインを表現しています。

ラインに凹凸の陰影があり、見た目の美しさが特徴です。彫刻部分に塗料を塗り、着色することもできます。繊細なデザインやグラデーションなどの表現には適していません。また、彫刻面積が大きくなる場合は透過率(発電量)に悪影響を及ぼすため、デザイン内容に修正が必要となることがあります。

彫刻面板の用途例

彫刻面板の用途例

彫刻面板は、主に表札や銘板といったファサードサイン系の用途でご使用いただけます。個人様、法人様のお名前を彫刻することでネームプレートが出来上がります。ロゴを描き入れたり枠線を作るなどのデザイン、レイアウトも記載可能です。

印刷面板

専用のフィルムに印刷加工を施してデザインを表現しています。

任意の文字や図柄を表現できます。カラーリングやグラデーションなどの加工も可能です。但し、写真を用いた印刷の入稿は不可となっています。

印刷面板の用途例

印刷面板の用途例

印刷面板は、主に看板や標識といったサイン系の用途でご使用いただけます。公共~商業まで、あらゆるデザインに対応しています。また、デザイン内容の書き起こしも承っています。