ソーラーサインによる二酸化炭素の削減

ソーラーサインによる二酸化炭素の削減

一般的な電飾看板との比較により削減可能な消費電力量と二酸化炭素排出量を算出しています。
※対象製品サイズ:SBDN-S10040(1027×447mm)

【仮定事項】

  1. スポットライト(60W)を3台使用する
  2. 1日に10時間照明の点灯を行う

【試算】

  1. 年間消費電力:10h × 30日 × 12か月 ÷ 1000 = 約660kWh
  2. 年間CO2消費量:660kWh × 0.451kg-CO2 = 約300kg
  3. スギの吸収量に置き換え:300kg ÷ 14kg = 約22本

【出典】

  1. 基礎排出係数:0.451kg-CO2/kWh(※2021年度 東京電力公表値)
  2. CO2削減量式:電気の使用量(kWh) × 電気1kWhあたりのCO2排出量(kg-CO2/kWh)
  3. スギの木1本が年間に吸収するCO2量:約14kg(※林野庁公表値)

【電気工事を加味する場合】
※電気引き込み工事、配線工事などにかかる二酸化炭素排出量

  1. CO2消費量 = 約50kg/台(※環境により異なります)
  2. スギの木の吸収量 = 50kg ÷ 14kg = 約4本