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夜間の避難対策に遅れ 光る標識や看板の整備が急務


こんにちは、エコフューチャーです。本日は、総務省中部管区行政評価局が実施した津波避難対策の実態調査についてご紹介します。

調査の結果、約6割の回答者(有識者)が夜間の津波避難対策について不十分であると回答しています。調査対象は南海トラフ地震の発生によって甚大な被害を被ると予想されている地域であり、ほかの都道府県と比較すると対策は進んでいると思われます。防災先進地域においても、避難場所の夜間照明整備が遅れているとの現状が明らかになっています。

この調査は南海トラフ巨大地震で津波による浸水が想定されている静岡、愛知、三重の中部3県の市町村を対象に実施されています。特に、避難場所への夜間照明設置率をみると、三重県は76.4%、愛知県は51.9%、静岡県は43.9%となっています。さらに、避難標識や防災看板が畜光塗料や太陽光電源などで夜間の視認性を確保している割合は、静岡県で25%ほどにとどまっています。

自治体が指定した避難場所は、大規模な災害が発生した際には近隣住民が安全や安心を求めて避難してくる場所です。その避難場所までの経路を案内する標識が夜間になると見えない、避難場所であることを示す看板が暗くて見えない、避難場所が停電して真っ暗、という状況が想定されるため、対策の余地や課題も多くありそうです。

その点で、エコフューチャー株式会社ではコードレスLED防災サイン・標識・看板である「デザインソーラーパネル」を提案しています。

デザインソーラーパネルとは、太陽電池で発電した電力をバッテリーに蓄電し、その電力で夜間になるとLEDでサインを全面点灯させる、コードレスLEDサインです。

■特徴1

太陽電池やLED、バッテリーをはじめとする全ての部材がサインに内蔵されたオールインワン構造ですので、電気工事なし・配線工事なし・省スペースで設置頂けます。

■特徴2

太陽電池による自家発電ですので、災害による停電時にも点灯し続けます。光源には高輝度LEDを用いていますので、畜光塗料のように輝度の低下による視認性の減衰を気にすることなく、一晩中、表示物の内容を認識できます。

■特徴3

定期的な交換が必要なバッテリーには市販の単三蓄電池を採用。量販店でも安価に購入可能なものですので、安価かつ容易に維持管理できます。

2017年秋には、多くの自治体様よりご要望頂いておりましたフットライト(足元灯)機能付きのデザインソーラーパネルもリリースしました。災害による停電時にもサインに表示された防災情報を伝達するとともに、フットライトで安全安心な避難行動にも貢献できます。

<デザインソーラーパネルについて>

http://www.ecofuture.co.jp/dsp/bousaihyoushiki.html

<フットライト機能付きデザインソーラーパネルについて>

http://www.ecofuture.co.jp/dsp/bousaihyoushiki-footlight.html

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