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看板照明

看板照明

 
目次

看板用の照明 種類 光量の単位 メニュー
 
夜間帯における看板の視認性確保

屋外看板の使用において、夜間帯の視認性を確保するためには「照明器具」を用いる必要があります。深夜および24時間営業の商業施設や店舗が増加した背景もあり、夜間でも通行人から識別できる看板は、既に一般化されていると言えます。このページでは、屋外看板に使用される照明器具について詳しくご紹介しています。

看板用の照明

 
内照式照明と外照式照明

看板照明には大きく分けて、外側からライトを照らす「外照タイプ」と内部からライトを照らす「内照タイプ」の2種類があります。ライトの輝度は照明器具が持つスペックによって決まります。推奨される輝度は、設置場所周囲の明るさによって変化します。

看板表面の反射度
推奨照度
周囲(明るい)
周囲(暗い)
高い
500(Lux)以上
200(Lux)以上
低い
1000(Lux)以上
500(Lux)以上
 
照明用の電気工事

通常、屋外で照明を点灯するには電気工事(配線引込み)が必要となります。設置環境により異なりますが、周囲にコンセント等が無ければ新しく工事を行わなければなりません。電力会社への申請・工事コスト・器具など、手間と費用が掛かってしまいます。

電気工事の例
工事・部材項目
電灯配線・コンセント配線・照明器具取付け・スイッチ取付
電線管・計器板・プラボックス・ブレーカー
接地工事一式・電力会社申請料など
総費用例
10〜20万円

 

近年では、充電式電池や簡易燃料バッテリー、ソーラーパネルなどを用いた「電気工事を行わない照明」の利用も進められています。

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照明の種類

照明の種類

 

白熱灯

フィラメントに電流を流すことで発光する電球です。エジソンにより商用化されたランプとして有名です。現在販売されている白熱灯は「1000時間程度」の寿命をもっています。演色性が良く調光を行いやすいといったメリットがある一方で、寿命が短く消費電力が大きいなどのデメリットも存在します。


蛍光灯やLEDの普及が進んだことから、地球温暖化に対し悪影響が懸念される白熱灯の生産を禁止する動きも見られており、今後は販売の縮小傾向が予測されます。

 

蛍光灯

放電で発生する紫外線を蛍光体に当てて可視光線に変換する光源です。最もポピュラーな電灯として、家庭やオフィスなどで用いられています。種類により異なるものの、およそ「6,000〜20,000時間程度」の寿命をもつとされています。


発光効率が良く安価であるため、普及率が高い照明器具です。その反面、水銀を含むガスが封入されていることから廃棄方法を誤ると有害物質が放出されてしまう恐れがあります。

 

LED

発光ダイオード (LED) を使用した照明器具をいいます。寿命が長く低消費電力であるといった特徴をもち、次世代の電灯として普及が進められています。


特に、寿命においては「約40000時間」と従来の照明機器の2倍以上の長さとなっており、交換費用・ランニングコストの削減といった面で優れています。価格は普及と共に安価となってきていますが、それでも他の電灯と比較すると倍程度の差があります。

 

有機EL

有機ELは自発光式のデバイスであり、新しい省エネルギーの光源です。ディスプレイとして主流の「液晶」と比較して、バックライトが不要であり明るい場所での視認性が高く、薄く加工することが可能な点が特徴となっています。


また、LEDと同じく低消費電力となっていますが、LEDが「点」として一方向に強い光を放つのに対して、有機ELは「面」として広い発光面積をもつ光源となります。現在のところ、発光効率が低く高価格であるため、実用化が遅れています。今後、開発が進み普及が広まれば価格を抑えることが可能となり、多分野での実用化の動きが出てくると予測されています。

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光量の単位

光量の単位比較

明るさには、まぶしく感じる強力な光からよく見えない暗い光まで、様々な程度があります。明るさを表す「単位」には以下のような種類があり、役割に応じて使い分けられています。

ルーメン(lm)
 
ルクス(lx)
 
カンデラ(cd)
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ソーラーパネル内蔵のコードレスLED表示板

 

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