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【2018年10月12日】ホンジュラス共和国への工事看板設置情報

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
 
ホンジュラス共和国内の地滑り対策工事現場にDSP工事看板を設置しました

2018年10月12日

 

エコフューチャー株式会社は、自社製造製品である【電源不要で発光するLEDサイン「デザインソーラーパネル(DSP)工事看板」】を、ホンジュラス共和国内の地滑り対策工事現場にご導入いただきました。(※ HOMBRES TRABAJANDO:スペイン語で「工事中」の意味)

防災用ピクトグラムのデザインと意味

デザインソーラーパネル工事看板は、以下の様な特徴をもつ製品です。
  • 太陽光による発電方法により、電力供給から独立した設置が可能

  • 太陽電池を看板内部に組み込んだ独自構造で、構成部品を一体化

  • 意匠性と機能性の両面でメリットを備え、ソーラー式看板の導入を容易化

  • クリーンエネルギーの利用により、環境問題の改善に貢献

 
工事現場と電力供給

電源の供給が困難な工事現場では、夜間帯の照明が不足してしまうケースも少なくありません。必要な場所へ照明が行き届かないことにより、危険を知らせるサインや標識といった「情報提供」に滞りが発生する危険があります。


工事現場は危険を伴うことから、事故が起こると被害が大きくなりがちです。そのため、作業員・周辺住民・通行人など関係者全てにおいて危険性を取り除き、事故の発生を最小限に抑えることが必要となります。


デザインソーラーパネル工事看板は、自身で発電した電力により夜間に表示板を発光し、表示内容を外部へ発信する機能を備えています。昼夜を問わずに危険性を訴えかけることで、事故の抑止効果を高め、工事現場全体の安全性に貢献いたします。

 
電源確保が困難な環境

ホンジュラスでは、都市部を離れると電気が融通されていないエリアが広がっています。こうした場所へインフラ設備を整えたり工事作業を行うことは、非常に手間が掛かり、簡単ではありません。また、危険を周知する技術や製品もまだまだ不足していることが多く、安全確保のために対策を講じる必要がありました。


今回、デザインソーラーパネルはそうした問題の解決を担う役割として導入され、現場で活用いただいています。今後も、国内外を問わず同様の環境にある現場にて役立てられるよう、製品の改良・販売を進めています。


また、当社ではソーラーパネルだけでなく、簡易充電式の手軽な発光式看板の開発にも着手しており、今後も、工事・交通誘導の現場にて安全性を高めるための「新しいツール」をご提供していく方針です。

 

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