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【2018年2月26日】伏見稲荷駅へのDSP看板設置情報

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
 
DSP看板が伏見稲荷駅前の案内板に採用されました

2018年2月26日

 

伏見稲荷駅前の案内板

エコフューチャー株式会社(宝塚市)は、伏見稲荷駅前(京阪電車)の案内板としてコードレスLED看板シリーズ「デザインソーラーパネル(以下、DSP)」を設置しました。伏見稲荷大社は日本有数の歴史的建造物であり、観光客が増大している名所です。外国人を含めた観光客の利便性を最大限に高めるために道案内などの「観光情報の提供」を行っています。

 

デザインソーラーパネル看板とは
DSPとは、太陽電池の受光面に印刷フィルムを重ね合わせた「太陽電池内蔵のコードレスLED看板」です。主に、下記のような特徴・メリットがあります。

1)変圧器や電気工事、配線設備を施すことなく、ライトアップする内照式看板を導入
2)製品外部に太陽電池が露出せず、景観の保護や設置の省スペース化を実現
3)再生可能エネルギーの利用により電力を生成して二酸化炭素の排出を抑制


 

DSPは太陽電池の長所である「自己発電能力」と弱点であった「デザイン性」を両立させた新しい製品です(特許・実用新案取得)。コードレスで発光するという機能を保有し、電力確保が困難な場所でも、昼夜を問わず看板に表示された内容を伝達できます。

デザインソーラーパネル看板の導入背景

デザインソーラーパネル看板の導入背景

伏見稲荷大社は外国人観光客の訪問が日本で最も多い場所とも言われており、毎日大勢の人々で賑わっています。伏見稲荷大社へのアクセス手段として一般的で便利な方法が電車であり、中でも京阪電車「伏見稲荷駅」は伏見稲荷大社まで徒歩5分程で到着できる大変便利な交通拠点です。


一方で、多くの外国人観光客が訪問する場所では、言語の壁や職員数の不足などから観光地までの道案内などの情報が十分に提供できていません。利用者の満足感を低下させる原因となるため、対策が求められます。


その点で、看板や案内板といった表示板は「不特定多数」の人々に対して情報発信を行うことができ、またグローバルデザインや多言語表記により言葉の障壁を超えた対応が可能です。多くの人々が行き交う場所において、表示板が果たす役割は大きく、導入・普及が広く行われています。


しかし、一般的な表示板は発光機能をもたないため、特に屋外環境において夜間帯の視認性が悪化します。照明設備を設けたくても、電力確保や工事費用の問題から電気機器が使用できないケースも少なくありません。


こうした中、設置に掛かるコストや電気工事の手間を省きながら看板のライトアップが可能である点を評価いただき、京阪電気鉄道株式会社様に伏見稲荷駅前の「誘導案内板」としてDSPをご採用いただきました。

デザインソーラーパネルの製品特徴

デザインソーラーパネルの製品特徴

DSPとは、表示板に内蔵された太陽電池が日中の太陽光で発電し、バッテリーに蓄えた電力で夜間に照明を発光させる「コードレスLED看板」です。特許および実用新案を取得した独自の特殊構造で、下記のようなメリットを備えています。

 

導入コストと維持費用を削減
LEDの点灯に要するすべての電力を、看板に内蔵した太陽光パネルで賄っています。そのため、照明器具の使用に必要な電気工事や配線設備が不要となり、導入費用を大幅に抑えられます。また、太陽光発電を利用することで日々の電気代が0円となり、ランニングコストも削減可能です。

 

太陽電池の黒く無機質な外観が露出せず、設置場所の景観に配慮
太陽光パネルや配線コードを含めた構成部材を全て看板内部に収納しているため、設置に関して周囲の景観に及ぼす影響を最小限に抑えられます。住宅街や公園、観光地など、景観を重視する環境にもマッチします。

 

二酸化炭素排出量を抑え、地球環境の保護に貢献
電力の発電に自然エネルギーを利用しており、外部電力供給に依存しないシステムを備えています。クリーンな発電方法で二酸化炭素の排出量を抑えることができ、地球環境の保護を推進可能です。企業のCSRとも相性が良く、PRに役立ちます。

 

【製品仕様】


・型番:SBDN-S20050C
・本体外寸:510W×1970Hmm
・発光体:アクリル導光板
・光色:白色

・フレーム材出:アルミニウム
・太陽電池:単結晶
・バッテリー:鉛蓄電池
・本体価格:オープン価格

 

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