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【2017年10月27日】DSPに人感センサー機能を追加

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
 
「人感センサー」付きコードレスLEDサインの受注を開始しました

2017年10月27日

 

エコフューチャー株式会社は、人の接近を感知してサインの点灯・消灯を制御する【人感センサー付き】太陽電池内蔵のコードレスLEDサイン「デザインソーラーパネル(以下、DSP)」を新たに開発し、2017年11月1日より受注を開始いたします。


DSPとは、内蔵の太陽電池が日中の太陽光で発電し、その電力で夜間に自発光するコードレスLEDサインです。主に、@電源なしで夜間に光るサインを設置できる、A太陽電池をサインに内蔵する特殊技術でオールインワン構造を実現、B市販の充電式単三蓄電池がバッテリーであり安価かつ容易に交換できる、という特徴があります。


この度、DSPの特徴はそのままに、人の接近を感知してサインの点灯・消灯を制御する製品を新たに開発しました。工場用地における「進入禁止」「防護服着用」「立入禁止」といった各種注意喚起サインとしてご活用いただけます。初年度の販売目標を100台とし、展示会への出展などによって拡販に注力して参ります。

人感センサー付きコードレスLEDサイン 開発背景

人感センサー付きコードレスLEDサイン 開発背景

安全対策が重視される工場・工事・警備などの現場では、禁止せざるを得ない行為や注意を促したい対象などが多数あります。基本的には標識や看板の設置によって注意喚起を促しますが、屋外の場合、夜間になると表示内容を視認できなくなってしまいます。


そうした際に、表示板を点灯させることで視認性を高める方法は、安全対策面で効果的です。そこで、弊社の既存製品である太陽電池内蔵のコードレスLEDサイン「DSP」に人感センサーを搭載することで課題を解消できないかと製品開発を実施しました。

製品特徴

DSPとは、サイン・表札・看板に内蔵された太陽電池が日中の太陽光で発電し、バッテリーに蓄電した電力で夜間に表示面を発光させる、太陽電池内蔵のコードレスLEDサインです。特徴は以下の通りです。

 

電源なしで光るサインを設置できる
サインの点灯に必要な電力は「内蔵の太陽電池」で賄うため、外部電源は不要です。日照さえ確保できれば。必要な箇所に設置するだけで導入いただけます。また、災害による停電といった緊急時にも稼働します。

 

人の接近を感知して点灯するため誘目性が高い
本製品は「人の接近」を感知して点灯するため、表示内容が通行人の目にとまりやすくなります。注意喚起など、安全を確保するための掲示として予防効果が期待できます。

 

バッテリーは市販の単三蓄電池
発電した電力を貯蔵するためのバッテリーには、市販のニッケル水素単三蓄電池を使用しています。市販品ですので安価に購入でき、単三電池を換える要領で容易に交換できます。期待寿命が5年間と長い点も特徴です。

 

太陽電池を含めた全ての部材が内蔵されたオールインワン構造

本製品は、サインの内部に全ての部材を収納した構造です。サイン本体だけの面積が確保できればよく、省スペースで取り付け可能です。既存の壁面や支柱、フェンスなど、取り付け方も自由にアレンジできます。

電源不要で発光する人感センサー付きサイン

 

太陽光パネルをサインの内部に収納した、新しい構造の内照式表示板です。太陽電池が製品外部に露出しない特殊な構造であり、当社の特許技術となっています。

 

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