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【2017年10月26日】DSP防災標識にフットライト機能を追加

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
 
「フットライト機能」付きコードレスLED防災標識の受注を開始しました

2017年10月26日

 

エコフューチャー株式会社は、電源なしでサインの表示面と路面をLEDで照らし出す【足元灯(フットライト)機能付き】コードレスLED防災サイン「デザインソーラーパネル(以下、DSP)」の受注を、2017年11月1日より開始します。

DSPとは、内蔵の太陽電池が日中の太陽光で発電し、その電力で夜間に自発光する「コードレスLEDサイン」です。主に、以下のような特徴があります。



上記の特徴はそのままに、足元灯・誘導灯の機能も併せ持つ新製品の普及を促進することで、「地域防災力の向上」に貢献します。初年度の販売目標を200台とし、展示会への出展などによって拡販に注力していきます。

フットライト機能付きコードレスLED防災標識 開発背景

フットライト機能付きコードレスLED防災標識

従来、弊社では、内蔵の太陽電池が日光を受けて「独自生成した電力」を用いて夜間に自発光する、コードレスLED防災サイン「DSP」を製造・販売して参りました。


事業を展開するなかで、いくつかのお客様より、サインよりもまずは避難誘導灯を設置することで避難路を照らし出したいとのご要望をいただきました。


そうしたニーズに応えるため、路面を照らし出すLEDライトを付加した新しいモデルを追加しました。災害時、避難路の路面を照らし出すとともに、サインに表示された避難経路や避難場所情報を発光することで、より迅速な避難行動の実現に貢献します。

基本機能

ソーラーLED表示板の構造図

太陽光発電により生み出した電力で、日没後にサイン表示面と足元灯(フットライト)の両方を発光させる、フットライト機能付きのコードレスLEDサインです。夜になると内蔵のセンサーが感知して、自動的に照明点灯を開始します。また、点灯開始より、3〜15時間(任意設定)で自動消灯し、無人での制御を行います。

 

電源が不要

 

災害による停電時にもサインと足元灯(フットライト)が点灯

 

太陽電池を内蔵したデザイン

 

バッテリーは市販の単三蓄電池

 

表示面は自由にデザイン可能

電源不要で発光する避難誘導標識

 

太陽光パネルを防災サインの内部に収納した、新しい構造の内照式表示板です。

 

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