エコフューチャー株式会社

 

トップページ
製品ラインナップ
設置事例
ソリューション
お問い合わせ
会社概要

広域避難場所における案内標識

 

コードレスKED避難標識

 
目次

災害の種別と標識 DSP避難標識 用途 メニュー
 
広域避難場所とは

  • 広域避難場所は、自治体が指定した大人数収容が可能な避難場所のことであり、大規模な災害時に利用されます

  • 短期的な待機所である「一時避難場所」が危険になった際にも、広域避難場所が集団避難の場として指定されます

  • 大きさとしては10ヘクタール以上が必要であり、大規模な広場、公園、学校などが多く用いられています

  • 外観から避難場所かどうかの判断がつかないため、外部に情報を提示するための「指示・案内標識」が必要となります

 

設置事例のご紹介

広域避難場所における標識の内容と役割

広域避難場所における標識

防災標識の内容として、災害種別図記号が2016年度に改正され、新しく「津波・高潮」「洪水・内水氾濫」「土石流」「崖崩れ・地滑り」「大規模な火事」の5種類が規定されました。その地域で発生しやすい、又は発生の恐れがあると考えられる災害に対し、比較的安全な場所を絞った避難場所の設定とその周知が進められています。


広域避難場所は、被災者の緊急的な生活場所となる「指定避難所」とは異なり、食料や飲料水などの備蓄が義務ではありません。あくまで「一時的な避難場所」として設定されていることを把握しておく必要があります。一方で、安全基準をクリアしている場所であるため、災害発生時においては「二次災害から身を守る為の避難所」として重要な拠点となります。

広域避難場所を示す標識の表示内容としては、JIS規格にて指定されている「ピクトグラム」、避難建物および避難場所の「名称」、管轄する「団体名/連絡先」などがあります。場合によっては、対応する災害の種別記号・外国語表記・海抜距離といった内容が加えられ、目的に応じた詳細な情報発信が行われます。


防災に関連する指示・案内標識の普及により広域避難場所の所在が分かりやすくなり、実際の避難活動にも大きく貢献しています。内閣府の調査では、「標識の有無により5分間以上の避難時間の差が生じた」とのデータも公表されています。一方で、自然災害が夜間に発生した場合、標識の機能には視認性における課題が残っており、改善が求められています。

↑このページの先頭へ

デザインソーラーパネルと広域避難場所

※画像をクリックしていただくと、動画が再生されます
 
デザインソーラーパネルとは
デザインソーラーパネル避難標識
光る避難標識の機能
  • 製品内部に搭載した「太陽電池」の発電により、エネルギーを独自に生成するコードレスLED避難標識です

  • 生み出した電力で「夜間に照明を点灯」する機能をもち、日没後の識別対応に備えることが可能となります

  • 余剰分のエネルギーをバッテリーに蓄電して持ち越し、毎日の安定した動作を確保しています

デザインソーラーパネルとは
 
デザインソーラーパネルの構造

デザインソーラーパネルの構造

  • 太陽電池の受光面に、「彫刻アクリル板」 or 「導光板+印刷フィルム」を重ね合わせた、独自の構造です

  • ソーラーパネルの黒く機械的な外観が製品表面に露出せず、高い意匠性を維持しながら発電を行います

  • 広域避難場所として指定されている公園や施設などの「景色・景観」を損なうことなくご導入いただけます

 
デザインソーラーパネルの特徴
デザインソーラーパネルとは
点灯の様子
  • 周囲が暗くなると、製品に搭載された明暗センサーが感知して自動的に照明を点灯します

  • 人手を介さない「無人管理」を実現しており、災害による停電時でも動作します

  • クリーンエネルギーの活用により、環境保全の取り組みに貢献できる点も特徴のひとつです

 
広域避難場所の位置を表示

広域避難場所における標識

  • 広域避難場所の敷地内またはその位置を示す誘導標識としても、デザインソーラーパネルが採用されています

  • 外部電源からの電力供給を必要としないため、停電時でも標識が明るく点灯します

  • 夜間の誘目性が高いことから、災害発生時だけでなく、日常的に「避難場所に関する情報」を発信することが可能です

 
避難標識の比較

避難標識の比較

  • デザインソーラーパネルは、昼夜の視認性と景観性にメリットをもちます

  • 一方、導入時の製品費用が高くなりがちであり、コスト面でデメリットがあります

  • 設置場所を絞り込むことでコストの上昇を防ぎ、効率的な標識運営を行うことが重要となります

 

詳細情報と資料のダウンロード

パンフレットダウンロード
資料のダウンロード
お問い合わせ
お電話 : 0797-91-2500 |
 FAX : 050-3737-4651 |
 メール : info@ecofuture.co.jp
 
↑このページの先頭へ

設置事例

東広島市様

東広島市様

国内有数の造酒地帯として有名な東広島市は、広島県中央部に位置する都市です。中国地方の災害の特徴として、花崗岩の風化による土砂災害が挙げられます。台風や豪雨の際に地盤が緩む危険性があり、予め避難場所となる情報の周知が必要となっていました。そのため、避難標識を広域避難場所の出入り口にご導入いただき、防災の啓蒙をサポートしています。

↑このページの先頭へ

新しい用途での広域避難場所標識の活用

新しい用途での避難標識活用

デザインソーラーパネルが生成した電力を、センサーや通信機器などの「動力源」とすることも可能です。これにより、従来とは異なる新しい用途での避難標識活用が実現します。

DSPソリューション

 

電力源としての使用用途例
↑このページの先頭へ

デザインソーラーパネル避難標識の用途例

広域避難場所
広域避難所
避難所までの誘導案内
避難所までの誘導案内
避難ビル
避難ビル
災害注意喚起
災害注意喚起
津波避難タワー
津波避難タワー
防災倉庫
防災倉庫
ハザードマップ
ハザードマップ
指定避難所
指定避難所
↑このページの先頭へ

設置事例の詳細

千葉県匝瑳市様
千葉県匝瑳市様
千葉県九十九里町様
千葉県九十九里町様
大阪市中央区様
大阪市中央区様
奈良県広陵町様
奈良県広陵町様
広島県東広島市様
広島県東広島市様
和歌山県御坊市様
和歌山県御坊市様
愛知県飛島村様
愛知県飛島村様
静岡県下田市様
静岡県下田市様
岩手県野田村様
岩手県野田村様
埼玉県狭山市様
埼玉県狭山市様
福岡県久留米市様
福岡県久留米市様
埼玉県川口市様
埼玉県川口市様
↑このページの先頭へ
避難標識 - ラインナップ
大きさから選ぶ(彫刻面板) ※単位:mm
SLB-
S01
SLB-S04

202*198*D37

SLB-
S04
SLB-S04

387*387*D40

SLB-
S6036
SLB-S6036

634*379*D40

SLB-
S10040
SLB-S10040

1027*447*D40

大きさから選ぶ(印刷面板) ※単位:mm
SLB-S04C
SLB-S04C

387*387*D40

SLB-S6036C
SLB-S6036C

634*379*D40

SLB-S10040C
SLB-S10040C

1027*447*D40

サイン / 看板への組み込み
SLB-
S01/C-KU
SLB-S01C-KU
SLB-
S04/C-KU
SLB-S04C-KU
SLB-
S6306/C-KU
SLB-S6306C-KU
フットライト(オプション)
フットライト機能付きDSP避難標識

メニュー

デザインソーラーパネル避難標識
に関するお問い合わせ

リモートショールームのご案内

リモートショールームのご案内

 
お問い合わせ
無料お見積りはこちら
資料のご請求はこちら

 

WEBでのお問い合わせ

↑このページの先頭へ