エコフューチャー株式会社

電源不要で光るソーラーパネル内蔵型 橋・トンネル銘板

 

表示板の内部にソーラーパネルを搭載した独自構造を備えており、日中の太陽光から発電を行い、その電力で夜間に照明を発光する「建造物の名称を示すためのコードレスLED橋・トンネル銘板」です。電気工事や配線設備が要らず、従来困難であった屋外環境下でも「光る銘板」を取付け作業のみでご使用いただけます。

 
電源不要で光るソーラーパネル内蔵型 橋・トンネル銘板とは
 
デザインソーラーパネルとは
 
点灯の様子
 

明るさを感知するセンサーの働きにより自動的に照明のON/OFFを切り替え、日没後における橋・トンネル銘板の点灯表示を実現しています。機能性のみならず、太陽光発電によるクリーンエネルギーの利用により、環境保護活動の推進にも役立ちます。

DSPの特徴を動画で確認
 
橋・トンネル銘板の役割
 
橋・トンネル銘板

橋梁やトンネルの銘板には、建造物の名前や完成した年月といった情報が記されます。表示基準などは特に存在せず、自由にデザインが施されています。施工者や工事方法などが併せて示されるケースもあり、修繕時の確認に役立つとされています。

 

従来は銅や真鍮を素材とした重厚感のある作りの銘板がほとんどでしたが、近年では、地域の観光地化といったまちづくりの発展もあり、周囲の景観に合わせておしゃれなデザインや配色を取り込んだり、形状や素材にも独自性が見られるようになりました。

 

電源不要で点灯する橋・トンネル銘板

 
デザインソーラーパネル 橋・トンネル銘板
 
橋・トンネル銘板銘板の構造

デザインソーラーパネル(DSP)は、銘板に内蔵された太陽光パネルによりエネルギーを自己生成し、蓄えた電力にて夜間に灯りを照らします。橋やトンネルの存在・名称をはっきりと表示することはもちろん、単独で電気エネルギーを賄い消費する循環型供給システムにより、地産地消の省エネ活動を進めることができます。

 
デザインソーラーパネル 橋・トンネル銘板の機能
光る公園銘板の機能

橋・トンネル銘板に内蔵された太陽光パネルが発電した電気エネルギーをバッテリーに蓄電します。夜になると蓄えられた電力で表示面をライトアップします。

 
デザインソーラーパネル 橋・トンネル銘板のメリット
 
照明機器は導入に費用がかかってしまう・・・
   
電気工事も配線設備も一切不要!

コードレスで機能するため、諸費用のかかる電気工事を削減できます。周囲が暗くなると自動的にLEDが点灯します。

 
 
 
簡単・安価な維持メンテナンス
   
太陽光発電で日々の電気代を無料に!

再生可能エネルギーの利用により、ランニングコストを最小限に抑えています。バッテリーは市販の単三蓄電池を5年に1度交換するだけで完了です。

 
 
電源不要で光る橋・トンネル銘板の詳細
 
特徴一覧   資料のダウンロード   お問い合わせ
 

デザインソーラーパネル橋・トンネル銘板の特徴

 
日没後における橋・トンネル名の表示
 
トンネル銘板   日没後の銘板表示

デザインソーラーパネルは配線設備や電気工事を施すことなく、銘板をライトアップすることが可能です。周囲が暗くなる夜間帯にも見えやすく、橋・トンネルにおける表示の機能性を向上させます。メンテナンスも、5〜6年に1度バッテリーを交換するだけで済みますので、維持費用を抑えた容易な作業を実現しています。

 
橋梁やトンネルの修繕計画における交通量データ取得
 
橋やトンネルの修繕計画における交通量データ取得

全国約73万橋の橋梁のうち、建設後50年を経過した橋梁の割合は10年後には40%以上に増加するとされています。トンネルも約1万本のうち同様に30%超となります。補修計画の基礎情報として交通量を調査する際、一般的には専用の機器やセンサーが用いられますが、屋外への導入となるため、電源確保が問題になることも少なくありません。デザインソーラーパネルの導入により、独自発電システムで得た電力をデータ収集機器に供給し、問題解決に役立てることが可能です。

 

新しい用途での橋・トンネル銘板活用

 
新しい用途での橋・トンネル銘板活用
 

デザインソーラーパネルが発電した電力を電子機器へ供給することで、橋・トンネル銘板に機能性を加えられます。従来とは異なる「電源を備えた銘板」の利用により、修繕管理サービスなどの提供が可能となり、新しい価値を生み出します。

DSPソリューション
 
用途例1 照明
 
公衆無線LANスポット

橋梁やトンネルの銘板に人感センサーを備え付け、人の通行を感知してライトを灯します。夜間に照明を点灯することで、街灯の導入が困難な場所でも歩行者の通行を安全にサポートでき、加えて地域の防犯対策にも貢献します。

 
用途例2 修繕データ収集
 
修繕データ収集

インフラの状態を、センサーの利用により「見える化」します。例えば、橋・トンネルのひずみ量や振動量を日常的に測定し続けることで数値の比較が可能となり、建造物の負荷や疲労といった異変が生じた際の早期発見に繋げられます。

 

デザインソーラーパネル橋・トンネル銘板の使用条件

 
デザインソーラーパネル橋・トンネル銘板の使用条件
 
点灯時間の例
 

橋・トンネル銘板は晴れの日に2〜3時間以上直射日光が当たる場所へご設置ください。5日間無日照(雨や雪など)が続いたとしても、2〜3日程度晴天の日があればバッテリー満充電の状態まで回復することが可能です。
※設置環境や天候にて異なる場合がありますので、ご注意ください
※発電シミュレーションの詳細はこちらをご参照ください

 

デザインソーラーパネル銘板の用途例

 
ビル・店舗
 
工場
 
マンション・アパート
ビル・店舗   工場   マンション・アパート
 
公園
 
橋・トンネル
 
医療・福祉
公園   橋・トンネル   医療・福祉
 
学校・幼稚園
 
各種施設
 
ホテル・旅館
学校・幼稚園   屋外施設   ホテル・旅館
 

DSP銘板 ラインナップ

 
SBDN-S01 シルバーフレーム
 
SBDN-S04
 
SBDN-S10040
EBDN-S04   SBDN-S6036   SBDN-S18050
W202*H198*D37mm
 
W360*H360*D37mm
 
1000W*420H*37Dmm
 
SBDN-S01 ブラックフレーム
 
SBDN-S6036
 
SBDN-S18050
SBDN-S10040   SBDN-S18050   SBDN-S18050
W202*H198*D37mm
 
W607*H360*D37mm
 
1800W*500H*37Dmm
 
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